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AQL関西リーグ参戦記

April 14, 2019

 遅ればせながら、今年1月に行われたAQL関西リーグに、奈良県のクイズサークル「Kangaroo」さんとの共同チーム「47匹のカンガルー」として参加いたしました。合同チームとはいえ、我々よんななの会がこのような大きな大会にサークルとして参加するのは初めてのことです。

 

 まずは簡単にAQL全体のルールを説明いたします。

・2チーム対抗の早押しクイズ。1チームは5人以上10人以下で構成。

・各チーム試合前に1番から5番までの担当を決定。試合中はその番号を変更することはできない

 (すなわち、ひとつの番号に対して最大2人まで担当することが可能)

・全員一斉早押し。全員1点を持った状態でスタート。正解すると答えた人の番号の得点が1点増える。

・ボタンを押した人が1回目の誤答すると、その人の担当番号の得点が1点に戻る。

 2回目以降の誤答はその番号の人の得点が1点に戻り、さらに対戦相手チームの誰かが誤答するまでその  番号は解答権を失う。相手チームが誤答したら1つXがついた状態で復活。自チームで複数ボタンの解答権が失われている場合でも、相手チーム1回の誤答ですべて復活。

・1番から5番までの得点をかけ算し、その得点が先に200点を超えたら勝利。

 または、40問の出題終了時に両チームとも200点を超えない場合は得点が多い方が勝利。

 同点の場合は引き分けとなる。

 

 見ていただければわかるように、誤答に厳しく、それぞれの得意、苦手をカバーし合うチームワークがが重要なルールとなっています。チームワークという意味では合同チームのために若干不利、かつ、歴戦の猛者ぞろいの中、我々の実力がどこまで通用するのかドキドキしつつ当日を迎えることとなりました。

 

 さて、当日。我々のチームは、KangarooからJinnさん、RTさん、ラスカルさん、李駒さん、よんななの会からtottoさん、JAFくん、nayutaというメンツで臨みました。しかもこのメンバーの中ではクイズ歴が長いtottoさんが風邪の治りかけというコンディションの悪さのなか、初戦は「風花」に挑みます。

 

 迎えた初戦、緊張からかチームメンバー全員調子が上がってきません。相手チームが1番~5番までバランス良く点数を重ねていくのに対し、我々は3×1×1×3×3=27と、比較的緊張の呪縛から逃れることができたメンバーが正解を積む程度で終戦してしまいました。しかし、これで指も温まり、緊張も多少はほぐれたことでしょうから、本調子を取り戻して続く「RUQS」戦での勝利を目指します。

 そのRUQS戦。お互い一歩も引かない攻防が続きます。そして局面は進み、両チームとも誰かが後1問正解すれば勝利という条件に至り、緊張の瞬間を迎えます。「こちらが先に答えられる問題が来い」と、誰もが思っていたことでしょう。そんな運命の次の問題、tottoさんがウィニングアンサーを取り、見事チーム初勝利を収めることができました!

 しかし勢いに乗ることができずチームとしての勝利はこれ限りになってしまいました。OUQSが出題する難易度が高めの問題では誤答が飛び交う苦しい展開となってしまったり、強者ぞろいの「椿」や「関西クイズサークル」相手ではチーム全体で3、4問の正解を重ねるので精一杯だったり。簡単な戦いではないとはわかっていたものの、やはり修行不足を感じる結果となってしまいました。しかしながら、そんな中でも前年度関西リーグ優勝チームである「京都大学クイズサークル」戦では勝利まであと一歩まで迫るなどの輝きを見せることができたあたり、大会に参加した甲斐があったというものですね。(実はこの試合、nayutaが2問正解した状態から『凍える牙』と『黄色い牙』を勘違いして誤答、さらに局面が進んだ状態ではnayutaが答えていれば勝利、という状態だったと完全にやらかしてしまっていました…)

 

 終わってみれば得失点差もあり、参加した9チーム中最下位という結果になってしまいましたが、全体としては普段よんななの会で行っているようなバラエティー色の強いクイズとはまた違った「競技としての」クイズを楽しむことができましたし、次に向けての課題もよくわかったという収穫があったので及第点ではないでしょうか。

 

 次にAQLに参加するときには、前年度最下位だったため「チャレンジリーグ(@8月)」からの参加となります。それまでにはより一層チーム力

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